採用情報

社員紹介

入社1~2年目の若手社員に聞きました。

田中 良和(営業職)
田中 良和(営業職)
呉 沛縈(営業職)
呉 沛縈(営業職)
小野 貴史(営業職)
小野 貴史(営業職)

田中 良和営業職(営業第二部 営業第二課)

社内の雰囲気のよさにひかれて、
入社を決意

私は文系出身なのですが、電子機器などにも興味があり、当社の採用試験を受けました。面接のときから入社後に至るまで、ずっと一貫して感じているのは社内の雰囲気のよさです。社長以下、管理職の方から私のような新入社員も含めて全員ワンフロアで仕事をしているので、お互いに気軽に声をかけあいながら、日々仕事をしています。

専門知識とコミュニケーションスキルを磨いていきたい

現在私は営業として、電子部品や半導体などを取り扱っています。まだ入社1年目ですが、先輩方に同行して担当のお客様先を回っています。最近では、少しずつ馴染みのお客様もできてきました。外回りはいろいろな人に会えるので刺激を受ける一方、様々な価値観を持った方とのコミュニケーションをとる難しさも痛感しているところです。

取り扱っている製品の種類によっては、エレクトロニクス系の専門知識も求められます。お客様に対して簡潔で論理的な説明ができるよう、まずは日々、先輩方からも学びながら営業スキルを身につけていきたいと思っています。

呉 沛縈営業職(システム開発営業部)

日本の企業で働くことを
夢見ていた

私はずっと、日本の企業に入社して仕事をしたいと考えていました。

東機通商に入社したのは、もともと工業製品や電子部品などを取り扱う仕事に興味を持っていたからです。現在、当社には外国人社員が3人おり、それぞれ海外とのやりとりに対するサポートなどを行っています。日本で働くうえで、私の日本語力はまだまだ磨いていかなければならないレベルです。ビジネス会話はもちろんのこと、取り扱っている製品に関する専門知識なども勉強中です。

営業として一人前になり、海外との架け橋になりたい

海外とのやり取り以外にも、私は営業アシスタントとして、受発注業務のほか、様々な事務作業にも取り組んでいるところです。少しでも早く日本の会社に慣れ、いずれは営業担当としてお客様とのコミュニケーションも取れるようになりたいと思っています。

知識やスキルを身につけて一人前になり、将来的には海外と日本の架け橋になりたいですね。

小野 貴史営業職(営業第二部 営業第三課)

念願だった
商社を目指して再就職

「どうしても商社で働きたい!」――大学を出てものづくりの現場に一度は就職したものの、日に日に大きくなっていく自分の気持ちが抑えられなくなり、商社を目指して転職活動をはじめました。もちろん、現場の仕事も大切なものです。でも私はどうしても、最先端の情報にアクセスし、製品の輸出入や販売に関わる仕事をしたいと思っていました。そう考えたときに、すすめられたのが東機通商でした。

現在、私は営業として、電子部品などを中心とした製品を取り扱っています。まだまだ半人前で、先輩方に頼ってばかりですが、一つひとつの仕事を大切にしながら取り組んでいるところです。上長や先輩たちにはとても尊敬できる方が多く、商社マンとしての礼儀や作法から、仕事の仕方まで、みなさんの背中を見て学ばせていただいています。

営業だから文系、という先入観に縛られる必要はない

私の学生時代の専攻は理系。「商社の営業」という仕事を目指すのは、文系の学生が多いイメージがありました。しかし、東機通商で取り扱っているのはエレクトロニクス系の製品です。理系の専攻で学んだ知識を生かせることもあります。そうした専門知識はもちろん、営業としてのスキルを高め、今はとにかく経験を積み重ねることに必死です。

早く周囲の先輩方のようになれるよう、一人前の商社マンを目指していきたいと思っています!